不要になった物品を買い取り業者に提示しますと、業者はまず査定の手続きを行ってくれます。品物の汚れや状況などを見て、来店客に対して売却見込み額を提示する事になる訳です。ところでその提示額に関して、1つ注意するべき点もあります。提示される金額には、有効期限があるという点です。永続的なものではありません。例えば1月15日に、ある買取店で査定を受けたとします。その際に提示された金額は、3,000円だったとします。ところがその3,000円という金額は、ずっと有効ではないのです。期限が決まっていて、1月20日や25日などと数日以内に設定されている事が多いです。したがって26日になった時には、3,000円ではなく2,000円になってしまう事もあります。そして白ロム買取の業者にも、そのようなシステムがあるのです。実際白ロムを買い取っているある業者の場合、翌日までその査定額が有効と明示しています。このため「2,000円ではなく3,000円を希望している場合、できるだけ速やかに業者に売却するべき」という事になります。

白ロム買取では身分証が必要

業者に何かを依頼する際には、しばしば書面が必要になります。銀行で口座を作る時などは、ほぼ確実に書面が必要です。保険証や免許証などを、窓口の担当者に提示する事が多いです。そして買取業界でも、その書面が必要になる事が多々あります。そして、白ロム買取の場合も必ず書面が必要になります。基本的には、身元を証明できる書面を業者に提示する事になります。上記で申したような保険証や免許証などは、たいてい身分証明書として通用します。ただそれを提出する方法は、査定の依頼方法により異なります。まず実店舗でその証明書を提示したい場合、持っている身分証をスタッフに提示すれば本人確認は終了です。ただ郵送の場合は、コピーが必要になります。その際に1つ気をつけるべきなのが、人によっては住所変更が生じている場合があります。その際には表面だけでなく裏面のコピーも必要になりますので、忘れないよう気を付けた方が良いでしょう。

白ロム買取と二重査定

買取の業界には色々と専門用語があるのですが、その1つに二重査定というものがあります。簡単に言えば、査定額が変わってしまう事です。例えば1月15日に査定を受けて、その時に提示された金額が3,000円だとします。ところが1月17日に業者から連絡があって、査定額が2,000円台などに下がってしまう場合があります。なぜかというと16日や17日のタイミングにて、もう一度査定が行われているからです。二段構えで査定を行っている関係上、たまに金額が下がってしまう訳です。では白ロム買取には二重査定はあるかというと、事例はほとんど聞きません。というよりも白ロム買取の場合、基本的には即日支払っている所が多いです。つまり15日の段階で支払っている事が多いため、二重査定が行われている事も少ないかと思います。ただしその物品の買取の場合は、査定額の有効期限はあります。上記の事例で申し上げれば、「3,000円が有効なのは16日まで」というケースがしばしばあります。ですので基本的には早めの売却がおすすめです。

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